キャプチャ
キャプチャ

今回私が事前に作成したルートマップはこれだ。出発が1日遅れたり、途中で宿泊地を変更したところもあるので、このとおりではないが。おおまかにはこうだ。ちなみに、これはグーグルマップにあるマイマップ機能をつかってルートを書き込んだものである。なんかレイヤーに制限があって、2つに分ける必要があった。ただしこれは、旅行中に見ることはなかった。

ルートの決定方法だが、私の場合、スタートとゴールをLAからNYにまず決定した。最初NYから日本に帰るつもりだったが、それよりも往復チケットの方が安いと聞いて、NYからLAに国内線で戻ってから、LA観光を3日して、日本に戻ることにした。

次に、大きなアメリカ地図を壁に貼り、ガイドブックなどを見て、無作為にアメリカで行ってみたいところを見つけて、地図に付箋を貼る。ということを繰り返した。今回、最初はまったく考えてなかったが、いろいろガイドブックを見ていると、前半の西部はは国立公園がたくさんあったので、国立公園をめぐる旅。中盤くらいから都市が出てくるので、都市をめぐる旅。という大まかなルートが見えてきた。

そして、1日の最大移動距離を300~600キロ程度に設定して、その範囲内でいけるところをつないでいくのだ。その時点で行けないところが見えてくる。今回南部は大幅に捨てた。イエローストーンにどうしても行ってみたいので、北上する必要が出てきたためだ。

次に、連続しての長距離運転は疲労が蓄積すると考えて、3日に1度程度は移動距離を少なくするか、連泊するなどのリズムをつけて付箋に宿泊日数を書いた。

その後、宿を取っていくわけだが、中盤で、疲労などにより、ルートの微調整を行う可能性を見越して、宿を取らない場所を残しておいたりした。


不安は地図上では同じ600キロでも、実際は山間部などで速度が出せず、目的地にたどり着けるだろうか?ということであったが、割とどうにかなった。

ルート、宿が決まれば次にやるべきことは、どこを観光したいかをリストアップして、evernoteに日程表を作ってかきこんでいく。その際必ず、目的地の住所や、URL、画像なども貼っていく。さらにグーグルマップにそれぞれの住所に星印を打っておけば、現地についてのスケジュール作成が楽なのである。私の場合、旅の前半では、色々必要なものの買い出しなどもあると思って、現地のウォルマート(総合激安スーパー)、ベストバイ(電気屋)、REI(アウトドアショップ)などの場所も、グーグルマップに星印をつけておいた。そういった店の知識も事前に、「アメリカ アウトドアショップ」などの検索で洗い出しておいたのだ。

是非参考にしてほしい。


 
動画でわかりやすく解説しました。
結論からいうと段取りが重要です。
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