旅のお供の部分で漏れた、もっとこまごましたものを書いておきます。これらがあることにより、旅のクオリティが確実にあがります。


 
①ハッカスプレー
眠気をさましたいときには、Tシャツの胸元に、しゅっと。靴のにおいを消したいときに。



 
②仕分けバッグ
これが、あるとないとじゃ大違い。スーツケースから、リュックへ移動するスピードが違います。



③日本のウェットティッシュ
アメリカのは変な香料が入ってて臭いんですよ。日本の無香のものが重宝します。100均で買っていくといいです。何に使うかというと基本、車の中で手を拭いたり、ハンドルやiphoneを拭きます。1日中車にのっていると、普通に基本どんどん汚くなっていきます。


 
④折りたたみのクッキングペーパー
日本のロールじゃなくて、折りたたんであるタイプのクッキングペーパーは非常に便利。ウェットティッシュよりも取り出しやすいんですよ。これは日本でもキャンプの特によく使います。食器を拭いたり、使ったあとに燃やせるし、何かと重宝するんですよ。



⑤フリーザーバッグ
透明の、あの冷蔵庫とかで使うやつです。これはアメリカにも売ってます。これでいろんなものを仕分けします。たとえば、歯ブラシセットや、かみそりなど水にぬれるもの。また、薬など。大きな袋に小さな袋を入れ子状に収納するとクレバーです。



⑥ゴミ袋
これも当然、アメリカのスーパーに売っています。しばるひもがついているものがほとんどです。


⑦ウォルマートで買う靴下
ウォルマートという場所は、あらゆるものを、割と安く手に入れるのに適しています。食材から衣類、文具もあります。靴下は10ドルで4つパックとかあります。持って帰ってもいいですが、私の場合旅の終わりに一気に処分しました。


 
⑧サイクリング用手袋
暑いエリアがと手元に常に陽があたっています。手に汗をかくと、ハンドルの形状によっては、すごい滑ります。そこで私は、アウトドアショップで、サイクリング用の手袋を買って対処しました。秋葉原の人たちがつけるような革の手袋です。



⑨クーラーボックス
ウォルマートに行けば、いい感じのサイズが売っています。捨てるときにちょっと悲しかったです。日本で買うと割と高いからです。


 
⑩バーナーセット
これもウォルマートで手に入ります。アホみたいにデカいサイズのプロパンガスしかないので使い切ることはまず無理です。キャンプの時にしか使いません。


 
⑪登山用リュック
日本から持っていくものとして、これは、飛行機にも手荷物で載せましたし、マンハッタンの町中でもしょってました。10年ほど前に富士山登山用に買ったものですが、あまり使用する機会がなかったので、今回かなり使いました。サイドのポケットにドリンクを入れておくと、後ろに手を回して取ることができるので便利ですよ。リュック冥利に尽きたと思います。



⑫日よけ防止帽子
帽子自体が日よけだろ。とおもうかもしれませんが、この帽子は襟足の部分も日よけしています。ただ、このデザインは昨今流行ってないと思います。私が買ったのが10年前の富士登山時ですので、今はダサくなったんだなと思います。ただ、実用的なので持っていきました。そして捨てました。


 
⑬しょうゆミニボトル
スーパーでも売ってます。これはあらゆるもににかけると日本人は安心します。ただ1度しか使いませんでした。もちろん捨ててきました。



  
⑭レトルトカレーとさとうのごはん
アメリカではめったに食えないものとして、日本のカレーというのがあります。最近NYでは食えるみたいですが、やっぱりアメリカ本土でカレーというと、インドのものを指すようです。日本のカレーの味と米の味は、この2つで解決ですキャンプでもさっと食えますし、私はモーテルでもレンジで温めて食べました。食器を使わない裏技として、米を温めて、一度米を外に(ビニールなどに)出して、そのあとにその器にカレーを入れて温めて、また米を戻すという方法を編み出しました。レトルトカレーの入れ物がレンジで温められないからです。ただし、レトルトカレーというのは決してうまいものではないです。 健康的とも言えませんね。