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チップは、食事をすると払いますが、ファストフードではめったに払いません。気が向いたら、レジ前の募金箱みたいなのに、小銭を入れればよいでしょう。

基本は15%。15%の計算の仕方は、10%とその半分と考えれば簡単だ。

これは高卒の私でもできたので、あなた方もできるはず。

なぜかシカゴは20%払わないとケチだと思われる。なんてことが地球の歩き方に書いてありましたので、その通り払いました。

一度ガソリンスタンドで、それまでセルフのところしか行ったことがない状態で、そこの店員が突然、私が入れますよ。と始めたので、「あ、そりゃどうも。」とお任せしてたら、入れ終わって何かもの言いたげに立っていたのですが、私は気が付かずに、「じゃーねー。」と行こうとして、ふと、”あ!これってチップが必要なのかな?”と思って、再び窓を開けて、「もしかしてチップ必要?」と聞いたら、もじもじしながら、「ええ。できれば。」みたいなこと言ってたので、「ごめんねー。セルフじゃないの初めてだったから。」といったら、「いえいえ。」とか言ってたので2ドルあげました。

しかしアメリカのチップ制度というのは、いいのか悪いのかわかりませんが、レストランとかでチップ入れると、本当に高くなるので、気軽にチップを払うお店で飯くえないな。と思ってました。

チップ用に1ドル札は大量に用意しておくといいですね。

ホテルのベッドメイキングなどに対して払うということもあるんですが、私は連泊中に部屋に入られるのがいやなので、do not disturbという、部屋に入るなという札をずっと出していました。
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