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アメリカドライブで、もっともよく利用する店舗といえばガソリンスタンドだ。1日に1~2回平均で給油する。ガソリンスタンドはそれ以外にもトイレの利用、小腹がすいた時のスナック購入、氷の購入、駐車場で昼寝など、いくつかの用途があった。特にアメリカのハイウェイは日本のように、サービスエリアがないので、(有料区間はレストエリアがある。)休みたくなったら、適当な出口でおりて、その近辺のガソリンスタンドを利用する。以下ガソリンスタンドの利用上のTIPSを書いておく。


①トイレだけの利用でも問題ない。
ガソリンスタンドは、トイレは基本誰でも使える。ガソリンを入れないとダメだとか、何か買わなければダメということはないです。

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② ガソリンンの値段は日本に比べたらめちゃくちゃ安いです。
リッター60円くらいです。当初私の計算では1ヶ月で10万くらいはいくだろうと思っていたら、6万円で済んだのは驚きました。また、州によって税がちがうのか値段も違います。特にネバダ州は高かった記憶がありますが、それ以外は安かった気がします。とにかく、アメリカはガソリン代と高速代を気にせずに思いっきり遠出するのに最高の国だと思います。


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③ ガソリンの買い方はいくつかあるが、この方法が最も良い。
アメリカのガソリンスタンドは日本のように後払いではなく、先払いの事が多い。私はそれに最初戸惑った。なぜなら、今いくらぶん入れればよいのかわからなかったから。もし多すぎたらどうなるんだろう?もし少なすぎたら、また入れるの面倒だ・・といった具合に。ただ、旅の前半つまりカリフォルニア、アリゾナ、コロラド辺りは普通に、満タンで「ポンプナンバー●、フル」といえばカードを預ければ清算は後でやってくれるところが多かった。つまり日本式である。ただ、どこだったか忘れたけれど、あるところくらいから、この入れ方を拒否されだしたのだ。前払いで、「いくら分って言ってくれなきゃだめだ。 」と突っぱねられたのだ。 とりあえず減りと、だいたいいくら分かわかっていたので、20ドル分とかいって、カードを切って、全部入ったのでよかった。問題は、前払いで買いすぎた時だ。安心されたし、この際は、カードの請求は入れた分でしか切られていなかった。結論として、前払いに慣れていた方がよい。なので、とりあえず自分の車のタンクの容量がわからないと思うので、最初のうちに大体半分でいくらだなと知っておくこと。それよりちょっと多めに言ってカードを切る。それだけだ。入れ終わって、レジに戻れば、レシートをもらえる。


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④フードも充実しているところが多いが、基本ジャンクフードばかりだ。チップス、炭酸なんかは割とうまいものが多いが、ブリトーなんかはまずかった。コーヒーはおしっこが近くなるのでオススメできません。


⑤窓を洗えます
アメリカの高速を走っていたら、虫が沢山飛んできます。もう笑えるくらい。それで結構汚れて前がよく見えなくなる。雨が降れば流れるのかもしれないけれど、降らないとどんどんこびりつくんですよ。そこで、ガソリンを入れている間に、このように自分で汚れを落とすことができます。もちろん洗車でもいいんだけど、またすぐつくからね。

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