キャプチャ


私の旅の要となるのは、iphoneだったとほかのページにも書いたが、電波が通じなければ意味がない。私は旅の前に、その点をクリアするにはどうすればよいのか、かなり調べた。いくつかのサイトで以下のような方法が紹介されていた。

①現地でモバイルwifi借りればよい。

②プリペイド式simを買えばよい。


私から言わせれば、その2つは使えない。理由は簡単。どちらも容量制限があるからだ。仮にプリペイドsimで、容量が足りなくなったらリフィルすればええじゃないか。というやつがいたら、そいつはバカだ。その手間がもっとも面倒なんだよ。ということ。

そこで、私は最も理想形をまず考えた。それは、現地の最も使える電波のキャリアの制限無制限プランに入ること。だ。日本で言ったらDocomoの容量無制限プラン。(そんなのあるんかしらんけど)にたとえた高くてもいいから1ヶ月だけ入ること。だ。果たしてそんなことできるんだろうか???と思い悩み、日本国内だったら最近MVNOという安くて大胆なプランが売りの格安SIMサービスが充実しているが、アメリカではどうなの?と調べていたら、いきなりヒット。それがこのハナセルというサービスだ。

完全に日本人向けのサービスで、かつ、容量無制限があるでないの。ではこのハナセルがいかに優れていたかをいかに羅列する。その前にもう一つ、国内2番手のソフトバンクがアメリカ放題というサービスを実施しているのをしっているだろうか?私は知らなかった。私はソフトバンクユーザーなのだが、それはソフトバンクの電話をアメリカにもっていけば、そのままsprintというキャリアの電波を使って普通に使えますよ。というものだ。しかも無料で。孫正義の偉業である。

ただし。だ。俺から言わせるとsprintは結果として電波状況がアメリカ全土にわたってよくなかった。それはsprintに問題があるのか、それとも間借りしているから、データ通信を制限されているのかわからないが、圏外のところが多かったので、基本sprintはアメリカではオワコンなんだろう。その点ハナセルが使っているt-mobileというキャリアは非常に電波がよかった。もし私がソフトバンクだけを信じて、ハナセルなしで、旅行に行っていたら、たぶん旅のクオリティが3分の1に位に落ち込んでいただろう。それくらいネットにつながるのとつながらないのとは大きな差なのである。ではそのt-mobileの電波を使った、ハナセルのよいところを書いておく。

・電波が良い。そして早い。
・安い 結果として1万もかかってない。(もちろんsimフリーiphoneは必須。私はヤフオクで5万でゲット)
・容量無制限


あれ?それだけかwまーこの3つがすべてなのだ。電波が届かないところももちろん。ある。しかしもしsprintを持ってなかったら、ハナセルクソやな。という感想をもっていたかもしれないが、t-mobileの電波が入らないところはsprintも当然つながらず、もっとその手前でsprintは接続が切れることが多い。一応わかってない人のために説明しておくけれど、データ通信ができなくても電話は、別の回線でつながることがどちらのキャリアも可能だ。電話はつながるわけである。ただ、このご時世、電話より圧倒的にデータ通信の方が重要なのは犬でもわかると思う。犬が電話のCMしているくらいだからね。

さて、私は幸運にも、ハナセルという希代なsimを手に入れて、アメリカ旅行を快適に過ごせたわけで、アメリカ旅行でスマホを使う方法をオススメする他のサイトの使えなさったらないな。と心底思った。2016年現時点で私の情報が最も有益であると胸を張って言える。アメリカでiphoneまたはandroidを日本と同じように使いたかったら、迷わずハナセルを契約しろ。といいたい。それでお前のアメリカライフが120%向上する。

余談だが、今回の旅のリアルタイム中継というのを、まだ新しいFacebookのライブ配信で、旅のほとんど毎日アップしつづけたのだが、これもハナセルのおかげ。もしこれがなかったら私は、寂しさで死んでいただろう。ハナセルには足を向けて寝れない。まじでそう思う。 


とりあえずSIMフリーの電話が絶対に必要。↓


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