IMG_0614-EFFECTS


4日目か。なんだかだんだん体が慣れてきた。楽しくなってきた。

今日は早起きして、アイスボックスに氷の補充。
IMG_1701
モーテルは氷がただである。

IMG_1702
このようにアイスボックスに入れておけば、暑い西部をしのぐことができる。




車の解説とか部屋の解説(見なくてもいい。)

と、なんだかんだで、朝6時の出発。今夜の宿フラッグスタッフを通過してセドナに向かった。

decbb800.png

セドナはガイドブックによると、アメリカ一景観がよくて、人気の観光地であり、また人気のパワースポットだと書いていた。残念ながら私はそういうものは信じない。
 
 
ドライブ中に、日本の友人とFacebookで生中継(つまらないです。)

 
セドナへの道筋、120キロくらい一気に走ったが、途中から下道を通っていったので、やや時間がかかった。

9時くらいにセドナついただろうか。
それまで森だった風景がいきなり、赤い岩だらけのまるでディズニーランドのアトラクションのような世界が広がっていた。
8e1ab266ba1d491c91e6d2ca6d2a4ef4

89f124c728504baab542c8249e73a117
現地についてまずおもったのは、かなり観光地化が進んでいているな。ということ。どこもお金がかかりそうで、なにやら居心地が悪い。そこでとりあえず、トリップアドバイザー一押しのベルロックというものを見に行く。

89d0e48778264f68b3b47758cf49b644
しかし、風景が芝居がかってる。逆に現実感がないくらい。(笑)それくらい作り物でしか見たことがない綺麗な風景が展開される。。 


b867c4d6.jpg


ベルロックという場所は、特に入り口とか受付のようなものはなく、小さな無人の駐車場スペースに駐車チケットを買って、フロントガラスの中に入れて置かなければいけない。ということで、そのチケットを買おうとしたら、持参したVISAカードを読んでくれないので、その辺にいる旅行者らしくおばちゃんに、「現金あげるから、払ってくれない?」と頼んでやってもらった。
0744e8dcad694620aa8a335f9c49fc75
偶然、ナラティブクリップの前を通っている私。

IMG_0563
 そうこうして、トレッキング開始。ビッグサンダーマウンテンみたいな山を登る。

IMG_0588
灼熱の太陽の元生息するフンコロガシのような虫。


ベルロックを目指して歩き始めたのだが、最初ベルロックと思っていたのは、どう見ても傾斜が急で登れない岩山で、その隣の岩山がベルロックだと気が付く。

IMG_0562
この写真で見えてる山を最初ベルロックと思っていた。

IMG_0561
こっちがベルロックなんですね。確かに鈴みたいな形かも。
9fa7552571d0475bbdf44b79c8cb4551
驚くことに決まった山道はない。どこから登ってもよいのだ。登りやすいところを見つけて、岩山を登って行った。
時間にして40分くらいで、ある程度のところまで登って、セドナの美しい風景を楽しんだ。




039ffd1b.jpg


それ以上登ろうと思うと、ある程度、死を想定にいれなければいけない急斜面だったので、やめておいた。いい風が吹いている。この風景を独り占めするのがもったいなかったので、またFacebookのライブで中継した。日本は夜中なのに数人がみてくれる。結果、この旅でこの中継は、幾度となく繰り返されるが、この時はまだ、そこまでやるとは思っていなかった。


変な帽子だが、首が焼けなくて済む。


IMG_0573
ベルロックからの景観

f2425a9f421a40a0b724e9ff23724318
レッドロックと呼ばれるこの広い石からパワーが出ている。と信心深い人が言っているが、私にはわからなかった。

dc5ca723c87e45a095777f834b24f4d3
胸につけたナラティブクリップが私の手元を撮影していた。



山を降りて、次は岩山に作られた有名な教会を見に行った。
IMG_0591
本当は表から撮りたかったがいいポイントを見つけられなかった。


IMG_0599
窓が十字架になっていて、その向こうに見える岩山がかっこいい。


IMG_0607
地下のお土産屋には、有名な牧師とかのトレーディングカードがあった。

IMG_0615
教会からもベルロックが見える。そんなに遠くない。


IMG_0609
教会の入り口でパチリ。正男だ。



0abf8084.jpg


ここからセドナが一望できる。きれいなところだ。


さて、昼になって、セドナに人が増えて道が混んできたので、次の目的地に向かうことにした。それは隕石が落下したところ。バリンジャー・クレーターという、フラッグスタッフから30分くらい、アルバカーキ側に走ったところにある。

62bd2150.png
 

4be92d0d8b4f4e3cb942e2f251c7da4e
バリンジャー・クレーターに向かう道中に、これまで見たことのないような平野に遭遇した。残念ながらこの画像ではそれが伝わらないと思うが、車の窓から360度どこをみても、こんな感じの風景で、地平線を遮るものがどこにもなかった。そんな風景みたことなかったので、感動した。



IMG_1707

e4f0a639.jpg


そして、クレーターに到着したが、まぁ隕石落ちたんだろうなー。って思うような場所で、それ以外何も驚くことはなかった。(日本に帰って、君の名はというアニメ映画を見たが、まさにあんな感じの地形。)


動画あり。ようしゃべる正男である。こういう風に正方形の動画は全てFacebookに投稿した動画である。



IMG_0638
休憩する場所にあった、壁がくりぬかれているところが、向こうがまるで絵画のようになっていて印象的だった。クレーターよりもこちらの方が面白い。


IMG_1705
空腹だったので、メテオクレーターの園内のサブウェイでランチを済ませて、フラッグスタッフに戻った。


135bdd0f.png



IMG_1714
モーテルにプールが付いていることが多いが、使ったことはない。




宿近くのウォルマートでFacebookライブ中継で前方風景が見せられるような、iphone固定用のホルダーを買い、早速取り付けた。これで前方撮影ができる。

IMG_1708
ウォルマートに行くと落ち着く。この旅の前半はしょっちゅう行ってた。

2be7248f.jpg


とにかく広い。パノラマ写真をご覧あれ。

IMG_1712
売ってた売ってた。


IMG_1713
おお。いい感じ。



疲れていたので宿でゆっくりしようかと戻ったが、まだ17時くらいだったので、もう一遊びできるなと思い、色々思案して、その思案しているよ。というのをFacebookライブで流してたら、知り合いのアリゾナ人が、今日はUFCをやるので、スポーツバーに行くといいよ。といってくれて、オススメのスポーツバーを教えてくれた。バッファローワイルドウイングスというところで、にちに、アメリカ全土で目にする、スポーツバーのチェーンだ。


ただ、そこは離れていて、車ではいけないので(酒を飲むので)近場に別のスポーツバーは、ないかなと思って、Yelpで探し出して、電話してUFCやってるか?ときいたら、うちはペイ・パー・ビューは流してない。といわれてがっかりしてたら、その時、そうだ。uberがあるじゃないかと思い、早速初めての配車をしてもらった、呼んで5分できた。未来の世界である。そりゃ、タクシーでも電話すれば来るかもしれないが、uberは最初から料金を払ってあるし、トラブルになりづらい作りになっている。
IMG_1724
こんな便利なサービス。残念ながら日本では法律的に、これは実現しなさそうであるが、アメリカはベンチャーな国なので、新しい物がすぐに受け入れられる。そう感じた。日本は100年くらい遅れてとりいれるんじゃないかな。ドライバーとの会話も弾んだし、いいと思った。



そして、バッファローワイルドウイングに到着したら、UFCは残り3試合で、人がわんさかいて、テレビも100台くらいあって、これがアメリカのスポーツバーか。とビビったが、座れなくて、立ち見でみていた。



 
15分位待ったらやっと椅子があいて、でかいテレビにかぶりつきで、デカイビールを飲みながら、こってりしたタコスと名物の手羽先を食べながら試合観戦していた。試合の内容も珍しく良くて、みんな大盛り上がり、実際UFCが終わったら一気に人が去ったので、やっぱUFCは流行ってるんだなと思った。

IMG_1726
この旅ではじめて美味しい生ビールを飲んだ。

IMG_1732
これがバッファローチキンウイングという料理。いろんなスポーツバーで出している。結構味付けが濃い。それにさらに、ソースをつけて食う感じ。世界の山ちゃんの手羽先の方が好き。


d42021d477354271a949e802b104d7b3
テレビたくさん。このタコスも頼んだ。

13c848124c7744f78669cf1e6d37f407 
食べきれなかったので、箱に入れて持ち帰った。アメリカはどこでも、このように持ち帰りが当たり前である。 


一人で寂しいので動画撮影しているのである。
 
そして、またuberを呼んで宿に戻ってきた感じ。

今回の旅は、この文章もそうだけれど、リアルタイムにFacebookに動画を残しているので、その時に感じたアメリカの凄さは、その時にUPしている。これはあとから文章にしたときには、抜け落ちているものも沢山あるだろう。事実今日は、まったくスポーツバーに行く予定がなかったのに、私のLIVE中継をみていた、アリゾナ出身の友人が、オススメのナイトライフを押してくれたのだ。これが現代である。自分だけでは得られない知識を得て充実した夜を過ごした。


今日の感想
 

ではお休み。


Powered by amaprop.net