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今朝は9時くらいに起きて、ゆっくりと準備を始めた。昨日のベトナム料理屋のサラダを食べた。すごいおいしい。あの店いいな。

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ところで、今日の目的地バッドランズ国立公園はここから一時間ほどなので早く着き過ぎても意味がないのだ。まずとりかかったのは過去の日記の整理。エバノートでこの旅を振り返ろうと思ったら、なんと!グランドキャニオンの日と、セドナでの二日間の記録が消えているではないか!?これは悲惨な事故である。おそらく空白のもので上書きしてしまったのであろう。クラウドあるあるである。仕方ないので、その日の記憶を掘り起こし、なにがあったかだけメモしておいた。(実際は消えてなくて、競合を起こしているだけで、データはすべてあった。)
 

 
気がついたら10時半だ。チェックアウトは11時なのでもう出よう。
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モーテルの小さなタオルを絞って車に入れておくと、いいお手拭きになるよ。


まずは近くのウォルートへ寄って、臭くなった靴を買い換えよう。同じものがあったのでまた9ドルで買い、氷と夜のキャンプのおかずにソーセージも買った。
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ありました。
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最近日本でもMAXVALUEとかで見るけど、セルフレジ。みたいなのを使ってみた。割と簡単。


例のごとくFacebook中継。これは、その後ダウンロードして、youtubeに貼ってます。



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まずはウォールという街で給油してそこのガソリンスタンドは優しくて、とりあえず入れてあとからカード出してくれればいいよ。という感じの神対応。今まで色んなパターンがあったけど、このパターンは初めてだ。
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アイスコーヒーって日本初って知ってた?割とこっちでも浸透してる。

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これはガソリンを入れるたびに、やってることだけれど、初紹介。虫がこびりついているので、これで洗うのだ。



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これは青汁。

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こういう風景の道を行っていると、入り口がありました。


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バッドランズにはやはりすぐ着いた。そのから20分ほどでバッドランズに着いた。入り口でいつものパスを見せて、パンフをもらっていざ入園。


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公園のやや真ん中から入ったので、途中で右に曲がり、素晴らしい風景を見ながら、プレーリードッグが集まるポイントでしばし撮影。






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プレーリードックすわ。

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なんか君、CGっぽいな。

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写真でみるとCGっぽいっていう。


動画でごらんください。


景色はこれまでのどの公園とも違う個性があった。

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とりあえず、すごい風景。

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そこ落ちたらしぬぞー。

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これ、みたことあるわ。

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ドラゴンボールの戦闘シーンで。

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少しやせた??
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ここは本当にいいところ。

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バックカントリーレジストレーション・・どういう意味なんだろうか。

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ガラガラヘビに気を付けろ!!とかいてあるけれど、一度もみれなかったな。



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ビューポイントは何か所もあって、車で移動します。

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クラシックカーだ。

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なんか、異世界っぽい。

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芸術的。

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ここは、ダンス・ウィズ・ウルブス、アルマゲドン、スターシップ・トゥルーパーズの映画の舞台にもなっているそうな。








スターシップ・トゥルーパーズは大好き。あとは・・・。 

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本当、幻想的。
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色がすごいわ。グラデーションかかってる。

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人が少ないのもいいね。

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見どころが多い。

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やっぱちょっとやせた?

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太陽は灼熱だけど、涼しくて快適。

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また走る。
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ここも見事な風景。

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これとか影が印象的。多分どのポイントも日暮れ見たらまた違う感想得られるんだろうな。

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なんだあの要塞みたいなのは!!

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いちいちすごい。

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その他、動物とかいろいろ撮っておきました。



一通り見て、ゴール近くに今宵のキャンプ場がある。その前にレジストレーション(受付)にあるレストランで昼食。

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日本から持参したデビットカードで現金おろせるか試したらおろせた。100ドルおろして手数料は400円程度。確か歌舞伎町の大黒屋で1000ドルを日本円と両替したら4000円くらいの手数料取られたから、同じくらいのレートだ。

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バッドランズの園内にあるレストラン。

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スー族のインディアンタコを注文。

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まー、まずくないけど、特段うまくもなかった。

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自分のサイトに行くと、私の名が書いてあった。なんかうれしい。



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キャンプ場入ってテント設営。今回は20分ほどで設営完了。


その後まだ日も高いので、シャワーを、浴びに行く。ここのシャワーはちゃんと温水が出た。50セントで4分。十分だ。
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シャワールームがあるキャンプ場。リッチだ。
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両替機もある。
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右の穴にクォーターを入れて、左からお湯が出た。


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その後特にやることもなく、車の中でiPhoneを充電してたらなにやら焦げ臭い。なんと!!大事なSIMフリーの方のiPhoneのジャックから煙が出てるではないか。あわててケーブルを引き抜き、やや焦げたiPhoneのジャックを見て、今壊れたらおわりだ!と思った。次のApple Storeまで、ネットなしか!?と恐ろしくなった。しかし焦げ臭いもの、iPhoneはなんとか生きている。今これを書いている。そんなこんなで、おそらくシガーソケットコネクターの故障で過電圧がかかったものと推測する。次のウォルートでコネクターとサンダーボルトケーブルを買う。マジびびったわ。



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そして、腹は減ってないので、セルフタイマーで自撮りしたりして時間を潰して、かろうじてつながるネットを使ってフェイスブック投稿したりして、ふと思った。なんで、俺リラックスしてないん?と。

ここは世界のキャンプ場の中でも有数の素晴らしい景色の場所なのに、なんで、俺は忙しく東京と同じことしてるんだろうと。アンプラグドせんとだめでしょと。いくら写真に撮ろうとも、この景色は今しか見れないんだよと。今を生きよ。カルペディエム!と思った。

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この旅でIPAの魅力を知ってしまった。ビールの向こうに見える風景としては、これを超えるものは、そうそうないだろう。

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バーボンソーダを、飲みながらこの旅についてゆっくり考えた。この旅の意味とは?しばらくら考えて、自由の再確認だと思った。思えばこの5年間。かなり働いたなと。今回の1ヶ月の休みは、その褒美である。せかせかした東京生活を一度クールダウンして、リラックスした自分を取り戻すための旅なのである。



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どうなんだ。この風景。 


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キャンプとは何か?についても考えた。キャンプとは、都会のノイズから遮断された、自然の中で野生を取り戻す場所なのではないか?と。

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暮れ行く中で、今一度この雄大な風景を見つめなおした。


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夕日が美しい。

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太陽が今日一日地球を照らしてくれた。ありがとう。

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これから僕たち夜を迎えます。


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真っ暗闇になると、とたんに明かりが必要になる。これがないと、何もできない。

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今日は料理は面倒だったので、日本から持参したレトルトカレーを食べた。最高だった。


その後疲れてテントに入ったが、二、三時間で目が覚めた、意外と暑いのだ。しょうがないので狭いテントでストレッチをして過ごした。マットが硬く、地面の上にいる実感がすごくした。風がテンを揺するたびに、動物的本能で「敵か!?」と思ったり、食べたものを消化するために呼吸を整えて内臓を動かしたてみたりして、自然と一体化した。そして、これがソロキャンプの魅力か!と知った。


キャンプ場一人語り(長い)


皆さんも、このキャンプ場一度行ってみるといいですよ。マジで最高です。
予約はここから。

 

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