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私はこの旅、本来であれば~LAからNY30日間の旅~ になるはずだったのだが、1日遅れて出発したので29日の旅になっている。

要するに飛行機に乗り遅れてしまったのだ。

当たり前だが、0時を過ぎると日付が変わる。羽田から0時半に出るLAX行きの飛行機は、日付が変わるので、気分的には前の日に出発するような感覚なのだ。

私は、その辺がよくわかっておらず、メールのリマインダーとか、エクスペディアのリマインダーが、しつこくお知らせしているのにも関わらず、「焦らんでよい。LAは日付が1日戻るから、時差を考えず今お知らせしておるのだな。ういやつめ。」と悠長に構えていた。

結果私は、1日間違えたことを、出発の8時間後に気が付き、パニックになったのだが、もしあなたがそうなった場合の対処法をお伝えしておこう。

①深呼吸して、人に相談する。

②航空会社に電話して、今夜の便に振り替えできないか相談する。たとえ有料でも、なるだけ早い方がいい。

③宿のリスケジュールをする。どこかで1日短縮して、そこまでの宿をキャンセルして、取り直す。もちろんキャンセル料は取られることもあるだろう。

④お金の事はあきらめて、1日遅れでも目的地に行けることに感謝する。


航空会社の人は、割と優しいし、相談に乗ってくれる。私のオススメはANAだ。その他は知らない。

そして、こういったケアレスミスもあるが、もう一つ恐ろしいのは、アメリカはタイムゾーン、それからサマータイムなど2つの罠がしかけられてるので、例えば、腕時計とかをあてにしていると、色々わからなくなるだろう。サマータイムというのは、夏の間だけ、時間をずらして、日の当たる時間を多く過ごすという感じのものだ。詳しくはググってくれ。それらが複雑に絡み合っているので、「え?今ここ何時なんだっけ?」と混乱すること必至だ。

そんな時、iphoneの時計は、自動的にGPSを取得後、現在位置の時刻に切り替えてくれるので、間違うことはない。 androidももちろんそうなのだろうけれど、よく知らない。また最近の腕時計とかも、自動でやってくれるのかもしれないが、わからない。とにかく、一番無難なのはiphoneだ。

それから、もうひとつ盲点なのが、アメリカから日本に帰るときの飛行場にどれくらい前に到着すればよいのか?だが、私が絶対的にオススメするのは、出発時刻の3時間前だ。なぜかというと、アメリカはテロ警戒のために、かなり念入りに、手荷物検査をするからだ。特にNYからLAの国内線は信じられないくらいの長蛇の列だった。到着から2時間でやっと乗り場までたどり着き、そこから、ちょっとお土産買ったり、ランチしたりして、搭乗する。もしこれが2時間前に到着していたら、並んでいる間もずーっと焦ってなくちゃいけないし、あたふたして、逆に怪しまれて、さらに念入りに荷物のチェックをされるかもしれない。


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